=早春のご挨拶=

 2019年春の幕開けです。春と言えば、日本人の関心は桜の開花に集まりますが、同様に、その万分の一でも、 男声合唱団「所沢メンネルコール」の活動にご注目いただければ、大変幸いです。

 

 当団は1987年に発足して以来、定期演奏会を毎年1回開催することを最大の目標に掲げて活動を続けており、本年はその第33回目(7/28)として、 第1ステージ:「ラテン歌曲から」、第2ステージ:男声合唱組曲「尾崎喜八の詩から」、第3ステージ:「宇田川ワールド」、 第4ステージ:男声合唱のためのカンタータ「土の歌」とすることを決定し、本格的な練習に励んでいます。 心配の種は、いつもと同じ、ご来場いただく皆さまに喜んでいただけるように歌えるだろうかということと共に、 会場がお馴染みの「所沢ミューズ」を離れて「練馬文化センター」になっても、いつも通り、 地元所沢近郊を中心とする皆さまに足を運んでいただけるだろうかということです。

 

 そこで今回は、特に迫力ある男声合唱を聴いていただこうと、上記第2及び第4ステージに、当団以外の男声合唱愛好家にも参加していただきたいと呼びかけたところ、 嬉しいことに、何と18名もの賛同者が得られました。既に、3月9日に顔合わせを済ませ、総計12回の合同練習を行って仕上げていきます。 どうか、日頃の当団の44名+18名=62名の大合唱を大いに期待していただき、7月28日の本番を楽しんでいただきたいと思います。

 

 今後、近いところでは、第11回国際シニア合唱祭(横浜みなとみらい大ホール、5/20)に参加し、上記ラテン歌曲から3曲を演奏して喉を磨く予定です。

 団長 猪股 英行