やまびこ男声合唱団演奏会賛助出演について

賛助出演の経緯について
TT金子さんからの一文を掲載します。

やまびこ男声合唱団の演奏会賛助出演について

 やまびこ男声合唱団は元団員の森田さんが所属している長野県岡谷の男声合唱団です。所沢メンネルコールの演奏会にはここ毎年、多くの方が遠方より聴きに来てくれています。そして今年の9月27日には名古屋の東海メールクワイアーを招聘して特別演奏会を開催します。

 演奏会では東海メールクワイアーほかいくつかの友好団体のメンバーと田三郎の典礼聖歌を演奏することになっており、所沢メンネルコールからも有志9名が参加予定でおります。

そして先日、718日〜19日にかけ岡谷で演奏会に向けた合宿が開催され、所沢メンネルコールからは6名が参加しました。19日の午後には合宿の成果を示すために辰野と諏訪の2つの教会でコンサートを開催し、新聞記事はそのとき状況を中心に取り上げています。

男声の典礼聖歌は東海メールが中心になりその普及活動を展開しており、昨年のJAMCA滋賀でも合同演奏として歌われました。北は岩手から南は宮崎までの各地の合唱団で歌われており延べ4000名の人に歌われております。

田三郎の典礼聖歌は宗教的意味合いを持ってはいますが、必ずしもキリスト教の信仰を演奏面において結び付けなければならないものではなく、祈りの音楽の最高峰であるグレゴリオ聖歌と日本の伝統音楽を融合させ、人間として最も崇高な精神行為である「愛」を根底にすえ、宗教を超えた「日本人のための祈りの音楽」として作曲されたものです。


新聞記事