所沢メンネルコールの指導陣
所沢メンネルコールを支える素晴らしい指導者の皆さんをご紹介します。



 指揮者
小 秀一(おだか しゅういち)

川越に生まれ川越に育つ。埼玉大学教育学部音楽科卒。
専門=指揮、声楽(バリトン)。大学卒業後直ぐに母校(県立川越高校)に就職。
教鞭をとりながら発声法・合唱指導法・指揮法等に研鑽を積む。声楽家大谷冽子、
作曲家兼指揮者牧野統、指揮者桜井将喜、他に師事。
高校・職場・一般合唱団を指導。独唱・オペラ等各種演奏会に出演。高校、一般合唱団・
おかあさんコーラスを全日本合唱コンクールの全国大会へ、高校の合唱団をNHK
合唱コンクールの全国大会まで導く。
モーツアルト、フォーレの「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」、ベートーベン「第九交響曲」
、他交響曲、室内楽曲などを指揮。各県・各種の合唱コンクール審査員および講師として
活躍中。特に合唱指導の上手さには定評がある。
 現在、川越市文化団体連合会会長、川越市社会教育委員、日本合唱指揮者協会会員
、川越市合唱連盟会長、埼玉県合唱連盟元理事長、埼玉県合唱連盟顧問、川越高校音楽部OB会会長など。
 指導合唱団 男声合唱団イル・カパニーレ、女声コーラス「秀麗」、鶴ヶ島混声合唱団
「ステラ」、飯能市民合唱団、アンサンブル・ルテューレ、mellowコール、ラ・シレーヌ
所沢メンネルコール他。
今年(平成22年)12月19日(日)に飯能市主催のベートーベン交響曲第九番を指揮します。
又今年(平成22年)11月6日に川越市民会館大ホールでベートーベン交響曲第七番と
団伊玖磨作曲の合唱組曲「筑後川」をオーケストラ伴奏で行います。
合唱団員数は約200名。ぜひご来場ください。来年2月27日(日)に川越市民会館で
川越フィルハーモニー管弦楽団を中心にオーケストラを組織し、一般より合唱団を募り
ベートーベンの第九交響曲全曲を演奏いたします。

 指揮者ヴォイストレーナー

鈴木 雪夫(すずきゆきお)Bass
地の底からゆるがすような超低音は一度聞いたら忘れられない。笑いながらも厳しい指導
にトコメンベースは堂々たる響きを作り始めました。

東北学院大学経済学部卒業。米国ハートフォード大学ハート音楽院にて声楽を学ぶ。
ソロあるいはアンサンブルで、ニグロ・スピリチュアルズズの演奏を続ける一方、クラシック
の領域では貴重なオクタヴィアン(ベースパートの1オクターブ下の音を重ねる)として、
多くの舞台にゲスト出演。ソロCD"Feel The Spirits"も出している。超低音なしには不可能
な演奏がいくつも実現している。
Bone Beatsのベース。クロスロードシンガーズ団員。



ヴォイストレーナー

蓮沼 喜文(はすぬまよしぶみ)テノールヴォイストレーナー

埼玉県合唱連盟常務理事。日本合唱指揮者協会会員。NHK文化センター講師。
国立音楽大学声楽科卒業。声楽を小川雄二氏、合唱指導を佐藤公孝氏、ウィーン王立音楽院・
ウィーン国立歌劇場合唱団ヘルムートピィルズ氏、指揮法を同音楽院ウイリアムノートン氏、
ミュンヘン音楽大学デュエル・エコルズ各氏に師事。声楽での活動は埼玉オペラ協会、
東京室内歌劇、東京オペラプロデュース、藤原歌劇団、各種サロンコンサート、ソロコンサート等
数多くの演奏活動を行う。
埼玉栄高等学校勤務と同時にコーラス部を創部。コンクールにおいては全国大会のべ
24回出場、
うち金賞
5回受賞、世界大会金賞3回、海外招待演奏20回等高校混声合唱団においてトップクラス
に導いた。それらの活動により埼玉県教育功労賞を受賞。現在は声楽の個人レッスン、
NHKカルチャーセンター講師、ウイングスユースコーラスを始め7団体の合唱団を指導等小学校から
大学・一般まで幅広い指導を行っている。
また、国内外の講習会講師や審査委員を数多く務めている。


 ピアニスト
野島 万里子(のじままりこ)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
高橋侑子、高橋誠、植木純、本多万里子、田村慧子の各氏に師事。
埼玉県新人演奏会出演。
現在は、合唱団のピアノ伴奏(mellowコール、イル・カンパニーレ、アンサンブル・ルチェーレ、紫苑の会、ツエフィール狭山、初雁女声コーラス、コーラスドレミファ草の各団や、県立川越高校音楽部)をはじめ、第九などの練習ピアニストをつとめる傍ら、
声楽、器楽のアンサンブルピアニストとして活動している。

オルガニスト
     川越 聡子(かわごえ さとこ)

東京藝術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院音楽研究科修了。トゥールーズ国立高等音楽院(CESMD)修了。オルガンをこれまでに小林英之、廣野嗣雄、早島万紀子、ミシェル・ブヴァール、ヤン・ヴィレム・ヤンセンの各氏に師事。第2回アンドレア・アンティーコ・ダ・モントーナ国際オルガンコンクール第2位入賞。東京芸術劇場、サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、浜松福祉会館等、各地のコンサートホールや教会でソロ演奏を行う。2007年から20113月まで、所沢市民文化センターMUSEの初代ホール・オルガニストを務めたほか、さまざまな演奏・啓蒙活動を通して、オルガン音楽の普及活動を積極的におこなっている。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。



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