第54回埼玉県合唱祭
6月6日(日)10:30開演 埼玉会館
<第一部>
講師:大竹教子(元副理事長)・稲田 浩(元理事)・國弘雅也(常務理事)
出演順:第25番目  指揮:田中 豊輝 ピアノ:深澤 啓子
曲目: 男声合唱組曲 「島よ」より  伊藤海彦作曲 大中 恩作曲
         V Adagio  、W Allegro
    

講評
大竹 教子先生 立派に歌われていました。
ただ、この曲の特徴である、細かいリズムのところが
そろわないのはおしい。
テンポ感をもっと全員がもつこと。
難しいと思いますが、丁寧に練習
されるといいでしょう。
早く発音する所も口びるを動かす
練習をとりいれると、発語が
スムースにいくと思います。
しかし、とても意欲的な合唱を
聴かせていただきまして、ありが
とうございました。
稲田 浩先生  まず、男声(男性)をこれだけ集める、集まった
すごいことですね。
「雨の中で」(第4小節)→(で)の声(発声)が
気になりました。

「私も昔熊中に入れ、音楽の先生に呼ばれ
音楽部に入れられ合唱を始めたのが現
在までつづいている結果です」

男声合唱は厚みのあるハーモニー
がいいですね。
立派な演奏有難うございました。
国弘 雅也先生  骨太の音楽の中、気迫のある
演奏に思いました。

1曲目(VAdagio)力強さとやわらかさを感じる
 演奏。少し力みすぎの感じと思う
 ところもありました。よりハーモニーを
 しっかりと聴かせるようにされては
 いかがでしょうか。
2曲目(WAllegro)エネルギーをしっかり感じる
 演奏。
 「すみれ 〜 」の部分印象的でした。
 よりロマンチックな雰囲気がでても
 よいのではないかとおもいました。
 ありがとうございました。


第54回県合唱祭の新聞記事6月7日(日)付(TT薄さん提供)